2010年07月19日

イカロスまつり vol.1 参加公演 『眠りと目醒め × 布団の魔力』

イカロスまつり Vol.1 参加公演

『眠りと目醒め × 布団の魔力』

2010年7月19日(月・祝)

 13:30開場/14:00開演
 18:30開場/19:00開演

@神戸三宮イカロスの森

前売券:1,500円
当日券:2,000円
期間中フリーパス:3,000円(※)

※イカロスまつり開催期間中のイベント全てに入場可能

【チケット発売】
http://ikaros.sakura.ne.jp/matsuri/index3.html
(座席数が約50席と限られておりますので、観劇の際はご予約をお勧めします)


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鴉羽乙女團feat.叢雲
『眠りと目醒め』(ライブペイント)

出演:鴉羽チドリ (島の銀行員)、鴉羽すずめ (町の洋服屋さん)
ゲストミュージシャン:叢雲 他

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西向く侍士
『布団の魔力』(演劇)

作・演出:金子リチャード (絶頂集団侍士〜SAMURAI〜)
出演:手先やの(絶頂集団侍士〜SAMURAI〜)、青井聖和 
ペイント:YASKE

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◎1公演で2演目の上演となります
◎途中休憩あり
◎会場内土足厳禁(入口で靴袋をお渡しします)


イカロスまつり vol.1
http://ikaros.sakura.ne.jp/matsuri/01.htm

絶頂集団侍士〜SAMURAI〜
http://samurai.s9.xrea.com/
posted by 金子リチャード at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

10年の集大成とは大袈裟だけど

7月19日の公演に向けて、土日にガシガシ稽古中。

今回は、20分の短編芝居を「布団」というテーマで繋げて1本の作品を作りました。
芝居とペイントが同じ舞台上で同時進行する、ちょっと変わった作品です。


芝居としては、個人的に何となく一つの集大成?のような。
芝居を作り始めた頃のように無駄な「遊び」をたくさん入れつつ、動きではなく「会話」で物語を展開させる。
今までやって試して得てきた手法を総動員した感じです。
ようやく、「遊び」と「会話」の両方を一つの芝居にまとめられたなぁと。

役者は馴染みのメンバなので、癖や得意を理解しつつ、敢えて未開の領域にもトーンと放り込んでみました。
みんなで迷いながら進んでたけど、今日で方向は定まった。
あとは踏み固めていく作業です。


今日の劇場での稽古で、予想は確信に変わりました。
この作品、おもろい。
posted by 金子リチャード at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

稽古期間中につき

7月公演に向けた稽古期間に入りまして。
今日も稽古してきました。

今回は芝居と絵でコラボする、ちょっと変わったことしてみようという企画なんですけど、芝居は作るのに時間が掛かるので、まずは芝居部分を稽古中。
他ジャンルとコラボすると演劇の非効率さを実感しますね。
その分、独特の面白さはあるんですけど。
稽古時間言うと、いっつもびっくりされるもんなあ。

稽古場は役者が2人と演出1人の少数部隊。
役者は劇団員の手先と、4年くらい前に『日和見』に客演してもらった青井さん。
手先は言わずもがなずっと一緒やし、青井さんも侍士の公演を色々と手伝ってもらったりしてる人だもんで、稽古場は初回から警戒や牽制一切なし。
本番まで時間がないこともあって、言うなれば「いきなりぶつかり稽古」。
役者と演出でがっぷり四つな濃ゆい稽古を展開してます。

今回は舞台上で芝居と絵が同時に進行するもんですから、演出として芝居見てる時も、どっか頭の隅に絵のことを置きながら。
ここでYASKEが出てきて、ここでYASKEが絵描いて、ここでYASKEが、そしてYASKEが・・・あれ、YASKEのこと好きになったらどうしよう。
posted by 金子リチャード at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公演情報を載せました。

7月の公演情報を載せました。

去年プレ開催された「イカロスまつり」への参加公演です。
会場となるのは、神戸三宮のイカロスの森。
うちの劇団の旗揚げ公演を開催した場所です。

今回はライブペインター&ミュージシャンのチームと合同開催。
うちの劇団は『布団の魔力』というテーマで短編の芝居を2本を上演します。


で、やるからには、ちょっと面白いことしようじゃないかと思いまして。
今回は一緒にPodcastをやってる絵師・YASKEに出演してもらうことになりました。
一つの舞台上で、役者が演じ、絵師が絵を描く。
不思議な芝居になりそうです。

チケットは、今日から予約開始。
ご来場お待ちしてます。
posted by 金子リチャード at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

いまさら半身浴とかいってる

半身浴、いいです。
とても体がすっきりする。
なんせ、ムクムクむくみやすく、万年肩こり首こり背中こり、な人間なもんですから、週1で体をリセットします。
ちゃんと体を気にしてあげないと、もたない年齢にもなってきましたしね。

と、今風呂あがりにブログを更新したりしているわけですが、このたび夏に公演が決まって、週末は頭の中が「台本台本・・・」になってるので、ホントは正直、とてつもなく面倒くさいんです。
半身浴だけじゃなくて、洗濯や掃除や料理や、普通にやってた生活が今いっぺんに面倒になってます。
あーもう、芝居のことだけ考えて、それこそずーっと、ぼーっと、考え事してたい。
そんな感じ。

でも、いや待て、と。
「私の頭の中の消しゴム」ならぬ「私の頭の中のホーチキ」がピーピーいいます。
それは違うぞ、と。ホーチキつけてー、と。

最近「芝居って何だろうな」って考えた時、その中の1つに、生活の延長なんだというのがあって。
舞台っていう場所は、一見特殊な空間に見えるけど、そうは言っても、あくまで自分が生活している地面と地続きなんですよね。
関西スーパーを歩いていると、いつの間にか舞台になんてことになるわけです。

いや、ちょっと大げさに言い過ぎました。
関西スーパーではなく、ライフでした。
ポイント2倍になる日曜日のライフでした。

作家も演出も役者も、みんなそれぞれ普通の生活してるわけで、その中で芝居作ってくわけです。
自分達の生活の1つの要素でしかない。
みんなが寝て起きてご飯食べる、たまたま私達はそこに芝居っていう要素が入るだけ。

そうすると、芝居のために「自分の生活」をやめてしまうことは、芝居を生活から離れた特別な扱いにしてることになる。
だから、芝居をやってるからって普通の生活をないがしろにしてしまうのは、何か違うなと。
だから、きちんと生活した上で芝居やるっていうのが、今の自分にとっては芝居を良くする要素でもあるような気がして。
今回は芝居やってる間も、きちんと生活しようと、密かに心に決めているのです。


気が小さいので補足しますが、あくまでも、そういう芝居がしたいなっていうのが根底にあっての自論なので、逆に芝居を普段の生活と分かつっていう方法を否定してるわけじゃないです。
むしろ、私は過去そういう方法を選べなかった人間なので、そういう方法をしてる人の覚悟みたいなものは、すごいなぁと思います。
あと関西スーパーはやっぱりちょっと高いと思います。
posted by 金子リチャード at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

夏に、やります

夏に、旗揚げからお世話になってる劇場イカロスの森の演劇祭「イカロスまつり」に参加することが決まりました。

約1ヶ月半の間、イカロスで演劇・ダンス・アートなどの様々なイベントが開催されます。
集まるのは神戸を中心とした老若男女の表現者達。
せっかくなので、芝居だけじゃなくコラボっぽいことができればと。
私も他の参加者の皆さんに負けないように頑張ります。

詳細が決まり次第、劇団サイト・ブログ・Twitterで発表していきます。

http://www.ikarosu.com/
posted by 金子リチャード at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

PlayとPlayの共通点

最近、きの子からの繋がりでDJVJさん達と遊んでもらうことが多いのだけど、あの世界も奥深いんやなぁということが最近わかってきた。

それまでDJVJは何て言うかイケイケなイメージで、どちらかというと地味派で眼鏡な私には遠い世界だと思ってたんやけど、その場その場の空気に合わせて音楽や映像を操るという点であれもライブ。
同じ空間で同じ音を聞いて同じ物を見て同じ空気を感じて踊る。
何て言うんやろうな。
技術的なことはあんまりわからないけど、そこに人がいるっていう緊張感がある。

楽しいんやけど、楽しいだけじゃない、もっと色んな感情が1つの空間で混ぜこぜになってる感じがする。
フロアを見てると、色んな人が色んな表情してる。
なんか自分にとっては物凄いリアリティを感じる場所。
たまに気分が悪くなるくらい。
ん、それはお酒飲んでるせいってか。それもあるけど。

どうでもいいですけど、最近、実はお酒強くないことがわかってきました。
お酒が好きなだけ。
そういや、うちの家系には酒豪いないし。

落ち着いたらまた、DJVJ楽しみに行こう。
無理なく、ほどほどに。
posted by 金子リチャード at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

試験的にTwitter連動

最近Twitterでつぶやいてばっかりいて、ブログから遠ざかっていましたが、ブログに1日分のつぶやきをまとめて反映してくれる機能があるようなので、使ってみます。
でも気持ち悪かったらすぐやめます。
posted by 金子リチャード at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たぶんソレは自分の国境

常々、人って「線引き」するのが好きな生き物やなぁと思います。

例えば「デキる人」「デキない人」。
会社なんかで、職業や企業風土によって細かくは違うでしょうけど、一般的に仕事バリバリ・テキパキやる人は前者、仕事ノロノロ・グチャグチャやる人は後者に入れられます。
分かりやすく言うと、ガチャピンorムック。
あいつは緑、あいつは赤、緑、赤、赤、緑、赤、黄・・・誰や。
ボーナス・昇格に伴う評価は、まぁ、さることながら、人同士の評価っていうのがあって。
つまり「線引き」されるわけです。
恐竜の子供か、雪男の子供かに。

「線引き」を決めるのはもちろん自分。
みんな「線引き」するためのモノサシを持っていて、色んな人を分けていきます。
で、「線引き」した後に何をするかっていうと、どちらかを内、どちらかを外に位置づける。

身内と他人、敵と味方、白と黒、しまとうま、ゼブラーとマン、哀川と翔、カブとムシ。

自分の国の国境の、内と外を決めるための「線引き」。
それは自分を守るためなのかな。何なんだろな。

もちろん私も「線引き」してます。
線引き「する人」と「しない人」に。


って言いたいとこなんですけど、まだまだ。
posted by 金子リチャード at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

金子、生誕、四半世紀

25歳になりました。

しっかり生活をして、いろんな物や人に出会って、周りの人と笑っていきたいです。
ほんと、もう、目標はそんだけ。

これからも何卒よろしくお願いします。
posted by 金子リチャード at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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