2009年05月06日

稽古稽古稽古

GWの連日稽古終了。
台本を起こす前の作業を主に。
今回の芝居の地盤を共有するというか。
5日間で共有できたと思いたい。

すごく久しぶりに稽古をやってみて、役者の放つ言葉のパワーに圧倒されてたりします。

台本書いてる時に考えているよりずっと言葉は強くなるんだなー。
そうかー。そうだったなー。
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2009年04月30日

多重人格探偵カネコ

090430_011235.jpg

台本が佳境です。
今回登場人物は5人なので、5人と同居してる感じです。

※フィクションです。
※1行目はホントです。
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2009年04月04日

チラシ撮影

裏庭チラシ撮影.jpg

次回公演のチラシ用写真撮影に行ってきましたー
まあ初めての経験に、まあバタバタしっぱなしで。
ドタバタと眼鏡が右へ左へ、せわしなく行き交っておりました。
こら私、うるさい。

撮影はギトさんに協力いただいたので、ゆりかごのような安心感に包まれながら撮り進めておりましたが、やっぱイメージを具現化するのって難しい。
自分の頭の中が形になった瞬間、ちょっと違っていたりする。
具現化するのに必要なのは足し算ではなく、引き算なのですね。
かなり手探りな注文に最後まで付き合っていただいたギトさんに、額が床に付くまで体曲げて厚く御礼申し上げます。

みんなで作るてのは、各人を生かすことで、各人を生かすためには、力を抜いて、よく見て、よく感じて、よく考えて、最後には相手に身を預けるんだなと、改めて学びました。
人という字はぁ、ヒトとヒトが支え合ってぇ
って、金八さんええこと言いはるわあ。

今回はちょっと一人相撲な反省もありつつ、勉強させていただきました。

これから更なるギトさんマジックときの子マジックを経てチラシは完成へ向かいます。
完成品を見たら、眼鏡の奥の目をキラキラさせてしまうのでしょう。
5月頃から「見て見てーっ!」って、チラシ撒いていきます。

後半は雨との戦い。
役者陣は夏服だったので更に体温が奪われていた。
ババンババンバンバン 風邪ひくなよ!
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2009年03月10日

しまつた

090310_205544.jpg

いつのまにかピースピット終わってた…
ごめんよ、てっちゃん…
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お顔合わせ

090308_172525.jpg

次回公演の役者さんにちょっと集まってもらって、打ち合わせてきました。
終わってから、もれなく飲み会。
うおーフラフラになるまで呑んだぜー。
ジョッキがでかい!
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2009年02月25日

no-title

自分が1番尊敬する人は、誰よりも強い意志で努力している人なのだと知った初春の長雨。
世が天才と呼ぶ偉大な人にすら勝ちたいと思い、悔しさを覚える、初期衝動を思い出しました。
台本という己との葛藤には、プロもアマもありません。

飲み会って大事だねー
posted by 金子リチャード at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

次回公演やりますよー

うちの劇団(絶頂集団・侍士)の次回公演に向けて色々準備中。

ちょっとずつ、色んな要素が集まってきております。



西向く侍士 vol.2

『タイトル未定』

2009年8月 @CommonCafe

作・演出:金子リチャード
出演:ちーちく=凛、福島健太 他




【絶頂集団 侍士〜SAMURAI〜 on web】
http://samurai.s9.xrea.com/
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2009年01月27日

ガマザリ

MIDSUMMER CAROL
ガマ王子vsザリガニ魔人


こちらも年末に買ったDVD。
見た、見ました。

…もぉー…もぉー
うぁー!
うがあー!うぎゃー!
あー!あー!!

初めて芝居を観たのも大王作品でした。
もう8年も前の話か。
すぐに忘れてしまいそうになるけど、やっぱりドキドキとワクワクは大事ですね。
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2009年01月26日

SLAPSTICKS

試験終了につき、年末に買ったケラさんのSLAPSTICKSをやっと見ました。
オダギリジョーかっこええー
あと村岡希美て方の演技がすごい好きでした。
まーっすぐ見るとこが。
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2009年01月25日

ロボット演劇

演出家・平田オリザと大学の研究室の取り組み。
昨年、実験的に行われた人間とロボットによる演劇公演のVTRを見ました。

衝撃だ!!!!!!

業界は違えど、日々コンピュータシステムを扱ってるので、何となくロボットがどういう仕組みで動いているかは分かります。
機械は人の命令(プログラム)通りにしか動かない。
プログラムは細分化すると0と1の記号の羅列になります。
つまりロボットの行動は全てYESかNOの2択でしかないのです。
複雑な動きも、それの組み合わせでしかない。
なのに観た人はロボットに感情を感じていました。

BSマンガ夜話で『よつばと!』特集をやっていた時、出演者の漫画家が「よつば(主人公)の顔は記号だ」と言うていました。
よつばは分かりやすい例ですが、漫画は全て記号です。
ただの点と線の組み合わせが物語として成立するのは、人がそこから想像をするから。
『タッチ』の話でよく語られるネタですが、南ちゃんの顔が全く変わんない横並びの2コマとかがあります。
それが面白いのは読者がその変わらない顔から感情を想像するからです。

文学理論の中にも、テクストと作品という考え方があります。
作品とは文字そのものではなく、作者が並べた文字という記号から読者が想像したそれこそが作品であるというもの。

演劇も人の想像力に頼るものです。
想像力によって、ロボット演劇を観た観客は、ただの記号に感情を見出だした。
演劇に、実は感情なんて要らないのかもしれません。
実は感情のない方が面白いのかもしれません。
人間が演劇でやるべきものは何だろう??

そんなことを考えたり考えなかったりしながら、次の公演に向かおうかな。

にしても、確固たる様々な論に則って、それを形にしてしまった平田オリザに、ただただお口あんぐりです。
w(°□°)w
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2009年01月14日

そう言えば昔はエレキコミック嫌いだったんです

エレキのコントって、しっちゃかめっちゃかのドタバタが多いです。
私自身は結構、淡々としたのとか、台本で読んでも面白いようなものが好きだったのでエレキのコントは嫌いでした。

でもある時の『広告批評』のインタビューを読んでハッ!としました。
「言葉をあんまり信じてない」
「ストーリーに言葉が割かれるのがもったいない」
やや、なんか、【反対側】も知ってるんじゃねーか、という感じがしたんですね。

次に『演劇ぶっく』で宮沢章夫×やついいちろうの対談を読みました。
今、自宅にその巻がないので詳しい内容は覚えてませんが、
「台詞に基づいてきっちり作り上げる演劇をよく知った上で、しっちゃかめっちゃかを作ってるんだ」
と衝撃を受けたことは結構鮮明に覚えています。

そこから、やっつんがどんなこと考えて人前に出ているのかを知ってみたくなりました。

「日本中の人と友達になれたらいいと思ってる」
「お客さんも批判とかしないで、クラスの友達がやってるからという気持ちで見てもらいたい」

お笑い芸人って戦ってるイメージがあります。
戦ってるのかもしれないけど、見てる方としては別にそこは見たくない。
お笑い芸人ってフレンドリーに見えるけど、結構見てる側と一線ひく所がある。
でも、やってる側も見てる側も同じように生活してる人じゃないか。

「ふざけてると思われても、それを面白いと思う人たちがいれば」

小さくまとまるということじゃなく、見てる人を全部共同体にしてしまう。
それを拡大していく努力。
それも1つの道なのですね。


【広告批評 2001年9月 252号】
http://www.kokokuhihyo.com/main.html

【演劇ぶっく 2002年11月 100号】
http://www.rakuten.co.jp/enbu/501286/502447/
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2009年01月12日

女子だけ新年会

『女子だけ体育館に集合!!』のメンバーで新年会でした。
YASKEオススメのカレー屋さんへ。
本場インド人の作るスパイスたっぷりのカレーはめちゃうまでした。
ナンだけで5種類以上あるんですよ!感動!
今回はゲスト2名を迎えての収録。
ケイカ姉さんの結婚秘話を暴露し、ピヨさんの名司会ぶりに大爆笑。
2月には配信しますので、お楽しみに。

2件目はラジオでも以前話題になったケンちゃんのバーへ。
もう、終始、恋愛の話しかしませんでしたね!
すごい真面目に下ネタ横行。
いやー我々も大人になったもんです。こんな話も大事ですよね。
色んな名言を頂いて、ケンちゃんが菩薩に見えました。
今日の教訓は「とにかくいてまえ」です。
目指せ中村ノリ。

今年はみんな恋愛の年になるか!!?


【ナマステ タージマハル】(食べログ)
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280108/28009072/
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2009年01月09日

ぽっそきゃすそ

密やかに忍び寄る気持ちでにちら見しているブログ。

【月刊小鳥田サーモン】
http://salmontorico.jugem.jp/

関西でやってはる月曜劇団の西川さやかさんのブログです。
おっきい目の可愛いお姉さまなんですが、ちょっと文章が飛んでる。
見たことない雰囲気を持つ方ですね。

リンクを見てみると月曜劇団でポッドキャストやってはったんで、聞いてみた。

すごい、終始ゲームの話。
あ、チンクルの話してる。
そういえば途中のドラゴンのボスで止まってるな。
へぇチンクルって攻略本ないんや。
へぇコンプリートすると緑のおっさんがピンクのおっさんになるんや!
初耳!!

さやかさんの声って、ほわほわして不思議な感じ。
しゃべりに独特のテンポがある。

上原さんの声は相変わらず地から響くようだ。
いつか大地の役とかやってほしい。

ヤマサキさんの普通の声ってこんな感じなのか。
叫んでるイメージがあるのはなぜだ。


【月曜劇団のあれ】
http://www.voiceblog.jp/getsuyou/
posted by 金子リチャード at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

コミュニケーション大盤振る舞い

色々と長く書きたいこともあるんですが、眠たいので少しだけ。

お昼、とあるインタビューを受けるため神戸へ。
集合場所はYASKEの職場でもある工房壱。
内容はポッドキャストに関するものです。
今日はインタビュアーの方と、我々女子だけメンバー+プロデューサー&見学がてら遊びに来られた南部さん(神戸中年ステーション)という顔ぶれでした。
思ってることも色々あるんですが、こういう時って意外とうまく喋れないものですね。
こんなロングインタビューは演劇活動も含めて初めてに近いので、どのように仕上がるのか楽しみです。
またきちんとアップされたらここでもお知らせします。

インタビュー後には、全員でニュートラルでゆっくりしてみたり。
インタビュアーの方はお仕事で来られてるんですが非常にフランクに喋ってくれはるので、肩肘張らずおしゃべりできて楽しかったです。
私は途中退場したんですが、結局3時間半飲み会してたようで。
どんなこと話したのか気になるところ。
今度YASKE・きの子に聞こ。

夜は三宮でプチ同窓会。
高校演劇祭のときの同級メンバーで軽く集合しました。
もうめっちゃ楽しかった。
何も変わらないです。でもみんな昔より丸くなったかな。
昔、尖がってたメンバーばかりだったので。
僅かながら経験積んだけど、この楽しさと心意気が原点ですね。
笑いすぎてお腹痛かった。
こんな集まりから、何か生まれればいい。


【工房壱】
http://studio-ichi.com/

【神戸中年ステーション】
http://www.voiceblog.jp/chunen/

【劇団鹿殺し】(東京でがんばってはる)
http://shika564.com/

【プラズマみかん】(大阪でがんばってはる)
http://plasmamikan.blog43.fc2.com/
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2008年12月25日

春風亭昇太師匠!

「チケットが1枚余っています」
と、今日たまたま誘われて、ふらりと見に行きました。

春風亭昇太 独演会!

落語だけを見に行くのって意外と初めてかもしれない。

落語は演劇を見るよりずっと気楽に来れて、気楽に見れます。
そしてテレビで見るよりずっと想像力をかきたてられます。
演技がイメージに変わった瞬間の面白さ。
「想像する面白さ」について改めて考えるきっかけになりました。

なかなかいいクリスマスでした〜
posted by 金子リチャード at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ポッドキャスター金子

細々と、ポッドキャストやっております。

今月は「神戸中年ステーション」さんとコラボレーション。
人気ポッドキャストに恐れ多くもゲスト出演させていただきました。

『神戸中年ステーション』
http://www.voiceblog.jp/chunen/


そして、一方で男子禁制の体育館に男子が初登場。
中年vs女子、体育館で一大決戦です。

『女子だけ体育館に集合!!』
http://radio-joshidake.seesaa.net/
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2008年10月15日

講談の節って一度聞くと耳から離れない

せっかくなので、youtubeで動画を探してみました。
とりあえず、面白そうだと思った講談を一席。

「神田きらり 寛永三馬術」
http://youtube.com/watch?v=q4czinzFZPY
posted by 金子リチャード at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

このごろ金子に流行るもの

落語は昔から興味があって、テレビでやってたら大概見ます。
講談は神田山陽さんの公演をKAVCで見て、後半ずっと泣きっぱなしという大感動をいただきました。
で、次に興味を持っていたのが「浪曲」。

天王寺の一心寺シアター倶楽で定期的に浪曲の公演をやってるのですが、浪曲というのを全く見たことがなかったので、いきなり足を運ぶというという気持ちまでは沸かず。
で、こないだNHKで初めて見たんです、浪曲。

ずっと見たかった春野恵子という女性浪曲師。
昔、電波少年に恵子先生という名前で出ていた元タレントさんです。
きれいな女性です。

やっていたのは袈裟御前という女性の悲哀の物語。
テレビの画面を通してでも、声の力のすごさを思い知らされます。

舞台演出を考えるとき、照明や音響、舞台美術、役者の配置、色んなことを総合して考えていきますが、やはり最後は舞台上にいる人間の「力」なのだと思い知らされます。

近いうちに、必ず生で体験したい芸能です。
ラベル:浪曲 春野恵子
posted by 金子リチャード at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

NHKは寅さん好きやな

渥美清は普通のおじいちゃんだけど、スクリーンに映ると寅さんだ。
これが銀幕のスターなんだなあ、きっとなあ。
posted by 金子リチャード at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

no-title

(たぶん初めて)上演中に劇場を出ました。
技術や経験はカバーできるけど、物事への疑問とこだわりがないと話にならない。
posted by 金子リチャード at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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