2012年01月21日

ごはんのはなし

タイトルはあえてひらがなにしました。
「ごはんのはなし」
今回はそんな雰囲気の話です。

食卓が出てくる芝居や音楽って、なんだかよく覚えています。
コレクトエリットさんのイベントで観たダンス、3×3=Qで観たコトリ会議さんの短編、イカロスの森で聴いたbloomin' birdのいただきます、今聴いてるキャメルハウスの喜びは食卓に悲しみはトイレに。

昔からそうというわけではなく、4年前に1人暮らしを始めてからのこと。

1人暮らしをしてから、ごはんって大事だなぁと思いました。
社会人になってからなかなか調子の悪い日々が続いていて、家が遠いからだと思って、1人暮らしを始めました。
でも、やっぱり調子は良くならない。
そんな時に自分できちんと晩ご飯を作って食べたら、買ってくるより随分とおいしくて、翌日ちょっと元気なことがわかりました。

それまで炊飯すらしたことなかった生活力のない私ですが、母が栄養士の資格を持っていることもあり、家のご飯に関してはそれまで割と満足に暮らしていました。
家族でご飯食べるのに外食はほとんどしたことがなく、惣菜ですら出来和えを食べる習慣がない。
世間の食卓には結構スーパーの出来和えも並ぶと知ったのは最近のことだったりします。
そんな風に育ったので、1人暮らし後は外食や出来和えで体が参ってしまっていたようです。

過剰に食材や健康にこだわるのは、ちょっと体が後ろに引きますが、ご飯が人に与える効果は考えてるより大きいのかなと思います。

さて、ちょうど実家の最寄駅に着きました。
今から帰って母のご飯を食べます。
posted by 金子リチャード at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な家庭に育ちましたね。食は生活の基本です。便利な世の中になりましたが母の手料理には敵いませんね。
Posted by 708cc at 2012年01月22日 03:42
708ccさん>
凝る母を持つなりの苦労もありましたが。^^;
いまは外食も大丈夫になりましたけど、ごはんは気分が占める割合も大きそうです。
Posted by 金子リチャード at 2012年01月29日 18:06
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